カードの選び方
海外旅行保険で重要なのは、傷害、疾病の治療費用の補償部分です。
死亡、後遺症保険金額を大きく宣伝するところもありますが、死亡保険は、生命保険で考えておけば足りることです。死亡するのは一度きりですから、その時のための生命保険です。
海外旅行保険で重視すべきは、傷害、疾病の治療費用の補償部分です。
年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカードカタログでは、その視点から、お得なカードを選んでみました。
気をつけたいこと
カード付帯海外旅行保険の保険そのものは、損害保険会社のものですので安心してください。
◆ 保障条件のあるものがある。
自動付帯されるものが多いですが、一部に旅行代金等の一部をそのカード支払うことを条件とするものがあります。
ただ、これについても、多くの場合、旅行代の手付け金や、空港に行くまでの電車代などをカードで支払うだけでも保険は適用になります。
◆カードを複数枚もっている場合の注意点
先に紹介した補償額の合算は、それぞれのクレジットカードの発行会社が違っている場合に限ります。
例えば、”NICOS○○カード+NICOS△△カード”というように発行会社が同じ場合は、この補償額は1枚分だけになります。
(国際ブランド(VISA、Masterなどの部分)は重なっても構いません。)
※UFJカードとNICOSカードとは合併して1つの発行会社となっていますが、別個のカードとして補償額は合算できるそうです。
◆また保険金をするためには、現地で書類をそれぞれ手配しなくてはならないものもあります。
帰国後に手配するのはたいへんですので出発前に確認しておきましょう (カード会社に資料を請求します)。
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