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海外旅行傷害保険の必要性

海外の医療費事情

 まずは海外での医療費事情を知りましょう。
 たとえば盲腸手術で入院した場合《入院2日のみ》、ニューヨークでは約250万円以上の費用がかかります。 欧米では100万円〜200万円程度が相場で、シンガポールなどアジアでは約50万円となっています。
  (日本では健康保険を使って10万円程度《7日間入院》です。)
 つまり、医療費は日本の5〜30倍は掛かるということです。
 またアメリカなどでは救急車を利用すると1回あたり3〜5万円支払わねばなりません。
 入院も1泊20万円前後です。ですから出産でも2日で退院していきます。これがアメリカでは無痛分娩が主流になっている理由かも知れません(帝王切開でも3日くらいで退院することが多いそうですよ。)。

 そのうえ、病院に行くと、まず患者に医療費の支払能力があるかをチェックされます。
 クレジットカードや保険の加入証などを出さないと治療を受けられないケースが実際にあるのです。

日本の健康保険

 なお、「日本の健康保険は適用されません。全額自己負担」と書いているサイトもときどきありますが、国民健康保険をはじめとした、日本の健康保険も海外での傷病の治療費(海外療養費)も補助してくれます(適用条件、保障条件等は、それぞれの加入されている保険団体、市町村によって異なりますから、各自で確認をお願いします。)。
 しかし、日本国内で承認された治療や薬品についてのみ、かつ保険点数の範囲内でのみでの保障ですので、補助される範囲は限られてきます。 (外国で、日本の保険点数の範囲内でお願いしますといっても、知るはずもありません。)
 とくに、入院の部屋代(ハワイで個室1日20万円前後)などは、ほとんど保障されないと思っておいた方がいいでしょう。

海外旅行傷害保険の必要性

 慣れない海外では、水一つとっても疾病の原因となります。
旅行費を節約してやっと来た土地で旅行費の何十倍もの治療費用を負担することにもなりかねません。
子供がホテルの調度品を壊してしまうことだってあります。子供のしたことだからと許してはくれません。
 たとえ短期であっても海外旅行傷害保険には必ず入っておくべきだと思います。

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掲載情報は最新かつ正確なものをと心掛けておりますが、
ご利用の際には、ご自分にて確認の上、各自の責任にてお願いいたします。

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